顎関節症予防・ガムを噛んでリラックス

顎関節症だとハンバーガーが食べづらい

顎関節症になってつらかったのが,口を開けれないことです.例えば,マックへ行ってハンバーガーを食べるときなんかは,口が開かないので大変でした.

開けようとすると痛いし.ハンバーガーを分解.上のパンの部分をとって食べたり,細かく手でちぎって食べたりしていました.

痛みがあり,開口障害がある時は,食べ物は柔らかい方が良いです.というか.柔らかいものしか食べれない・・・

痛みがあると,噛めないっていうか,キュウリをかじるとか,固いものは,つらい.

固いパン,特に肉をちぎる,細かくするような時は,力が入らないし,思い切って力を入れて噛もうとすると,顎が外れそうで十分に噛めませんでした.

また,ダイエット的には良い?のかもしれませんが,歯で食べ物を細かくし,飲み込むまでの時間がかかり,全体として,食べるのに時間がかかりました.良く噛んで,唾液がでるので,満腹感が得られたりすることは,顎関節症で良かった?

痛みが弱まってきたら顎を鍛えましょう

柔らかいものばかりだと,顎が鍛えれないので,痛みが弱まってきたら,ガムを噛むことをオススメします.

アメリカの大リーガーなんかが,よくガムを噛んでいます.彼らは,リラックスや,集中力を増すために噛んでいると思います.

同じように,顎関節症の方がガムを噛む目的もリラックス効果が期待できます.また,ガムを噛むことで,顎の筋肉を使い,自然な筋肉の収縮を促したり.(力を入れたり,抜いたりすることがリズミカルにできる),筋肉を鍛えたりする効果が期待できます.

砂糖入りのガムだと,虫歯になる可能性が高いので,ノンシュガーのガムが良いです.甘いガムもおいしいですが,ここは,我慢して,味のないガムをぜひ,顎のため,健康のためだと思って.

例えば,キシリトールガムなど

ガムは,左右の歯で同じ分量を噛む(右の歯で1つ,左の歯で一つなど),右で噛んだら左の歯で,前で噛んだら,奥歯など,(前の方で50回噛んだら,奥歯で50回など)バランス良く噛みましょう.

右でしか噛めないから,右でばっかりガムを噛んでいると,左右のバランスが崩れて,それこそ,顎関節症を悪化させますので,平均的に噛みましょう
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ガムを噛むことは,リラックスすることにもつながりますし,気分転換にもなるので,顎を鍛える以外にも精神的な面での効果もあります.唾液の分泌も促されますので,歯磨きができないときの虫歯予防の方法としてもオススメです.

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