まさか私が顎関節症になるなんて,パソコンのやりすぎかな?

顎関節症の経験談

私は,仕事では3時間ほどしかパソコンを使用しませんが,副業でパソコンを使ってビジネスをしているので,一日のパソコン使用時間は5時間以上です.一日3時間以上パソコンを使用する人は,体になんらかの影響が出ると言われていますので,まあ,パソコンのしすぎですね.

パソコンを長時間使用していると,ストレートネックになりやすく首が前に出るような姿勢,猫背になりやすいとは知っていましたが,私が顎関節症になるとは夢にも思いませんでした.誰も病気になりたくてなる人はいませんよね.ああ,大変.

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正常な首では,適度に湾曲(曲がっていて)バネのような役割をしていて,クッションのように衝撃を和らげます.しかし,頭が前へ出た姿勢では,首の骨もまっすぐ棒状になり,顎関節,肩,脊柱に負担がかかりやすくなります.

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上の写真のように,パソコンをする時,猫背で頭が前に出ている人は注意しましょう

まさか,自分が顎関節症になるとは病気は突然です.

過去の体験談を紹介したいと思います.

朝、顎がうまく開けれない。それは、朝起きた時でした。

アゴに違和感があり、口を大きく開けようとしても、ひっかかるような感じで、口が大きく開けれない!!(3センチほどしか開かない=二横指:指ニ本分の高さ)

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普通は三横指以上開きます。

※口が開けられない症状・・・開口障害(口を開けれない)→ありです。

朝ごはんを食べれば治るだろう。そう思っていました。はい、確かにその通り、食事の時間になり、箸を持ち食物を取り込もうとすると、スーっと顎の関節がゆるくなったような感じがして自然に、口は大きく開きました。

痛みはありませんでした。ただ、轢音(こつんと音が鳴る)はありました。でも、これって顎関節症?それが始まりです。で、朝起きた時のみ症状があり、昼には治っているということが1週間くらい続きました。

その後、気温も下がり寒くなってくると、一日中、顎が開けにくいという状態になってきました。自分で口を開けようと思っても開けれないはがゆさ。そして、これから、もっと症状がひどくなるのではないかとの不安感がありました.

ただ、食事はなんとか食べれるし、たいした事はないだろうというと思っていました.すぐに治るさ・・と思っていました.しかし,顎関節症の症状は,思ったほか長引いたのです.顎関節症を甘く見ていた私がバカでした.

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