顎関節症の原因はストレス?顎関節症で恥ずかしく不安な想い

顎関節症で困ったのが食事

顎関節症の症状。開口障害があったのは、私の場合は、冬のみでした。冬季の間3カ月ほど、そういう状態が3年ほど続きました。冬は朝、起きた時、口が開けれるか、いつも不安でした。顎関節症で困ったのは、食事でした。

食事時には、多少口が開けにくいものの、食べ物が入る隙間があるので、大きく開けなくても、箸でその隙間に食物を入れる感覚で、食べていました。

また、固い物を食べる時は、顎に力が入らず、少し痛みが出る時もあり、強く噛めず、柔らかい物を食べるようにしていました。もちろん、ハンバーガーなど、口を大きく開けなければいけないものは、食べるのが難しく小さくかじるような感じて食べていました。

imagebase7_44

(リスが前歯で木の実を食べるように)

家族と食べている時には、良いのですが、大事な人とのデートでは、口が開かないことを隠したいので、ドキドキしながら、不安を抱えながらの食事でした。何とか食べれていたので、どうにかなりました。

顎関節症の原因の一つはストレス

自分なりに、顎関節症について調べていくと。原因はストレス、不良姿勢、歯をくいしばっている。ん・・・またですか。緑内障にしろ、便秘にしろ原因としてストレスと書いてある。

私はストレス、不安をためやすい性格なんだということが、わかってきました。ちょうどその頃は、仕事やプライベートで一杯一杯でした。今になって振り返ると・・・大変な時期でした.

特に仕事では上司との関係に相当悩んでいました.私の上司は,どこにでもいる?典型的な自分には甘く他人には厳しい,自己中心的,わがままで理不尽な事を言う上司でした.

まあ,上に立つ人は,人の気持ちを理解できない人でないと,上にはなれない?人の気持ちを理解し思いやりがあれば,出世なんてできないかもしれませんね.

今は,嫌いな上司も無事異動になり.ストレスレベルもだいぶ下がりました.また,自分なりにも心理学・自己啓発・ストレスに関する書籍を読み漁り,知識をつけた結果,自分を上手にコントロールできるようになりました.

顎関節症だと歯医者でも大変

食事の時も困ったのですが、もう一つ困ったのが歯医者での虫歯の治療。

顎関節症での治療は歯医者で行っていませんでした。(そのうち治るよ。とか。しか言われませんでした。まあ、顎関節症としても軽いレベルだったのでしょう)

で、歯医者で虫歯の治療時は、口を大きく開けていなければいけなかったので、顎が外れそうだったり、うまく口を開けれなくて大変でした。
(口をずーと開けて補助器具もあるようなのですが、それも使用はしていませんでした。)

スポンサーリンク
グーグルアドセンス
グーグルアドセンス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
グーグルアドセンス

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください